
11月22日(日) 北方の港 13:00〜16:00
先週に引き続き、北方へタコの探り釣りに出掛けた。
空はどんよりとした雲に覆われ肌寒い。
港内にはタコを狙う同士がポツリポツリ。むしろ、カレイ狙い投げ釣りの人が多かった。
開始10分、先週とほぼ同サイズの良型が上がる。(餌はサンマ上半身)
出だしは好釣々♪
が、しかし・・・さっぱり、後が続かない・・・。
午後2時頃、前方30m先を探っていた同士が
優に3kgは超えているであろう大物を仕留める瞬間を目の当たりに

(すげー!ここには大物が潜んでいる?)
ならば、後に続け!! とばかり
あちこち念入りに、そしてネチネチと
しつこいくらい、ネチネチネチっと探ったところ、、、やはり大物は居た!
手元にず〜っしりとした弾力が。
しかし、毎度のことながら、その先が動かない。
手を変え品を変え、、、ビック・ワンと格闘すること約30分。
海底にへばりついた奴は、ビクともしない。
こうなったらーーー。いよいよ、強引に行くしかないか!
両手で竿を持ち、エイ!エイ!
力強く何度かアワセを入れてみた。
徐々にではあるが体高が浮かんできているのが分かる。
しかし、あと一歩のところで、なかなか吸盤が海底から離れない。
あと、足3本分か。エイ!
あと2本。 エイ!エイ!
あ、あと、、あとちょっとだ・・・。
再び、力強く
エ〜イ! と、アワセを入れた瞬間。
プッツ〜ン。
無重力状態にーーー。 ヤッチマッタ↓↓
なんと、PE6号でも敵わなかった。
慌てて別の仕掛けを同所へ投入するも、時既に遅し。
ご馳走にありついたタコが、他のテンヤに乗るハズがないか・・・。
鰤を仕留めたときは、PE3号だったのに・・・。
そんなことを考えながら、しばし呆然と水面を眺めていると、
海底からはサンマの脂が浮かんでは消え、浮かんでは消えていた。
「お食事中、スイマセン・・・。」
そう言い残し、午後4時。納竿とした。
あの弾力と吸盤力は間違いなく大物であったろうに・・・。
無念!

他にも沢山の忘れ物を拾ったけど、これではリサイクルは無理ですね(汗)






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